CSR情報

世界規模で社会貢献活動を考え、実行しています。

私たちの生活の中で、「動物」の存在は益々重要になっています。エランコはお客様とともに世界の食の安全確保への意識を高め、人と動物のふれあいや絆をサポートし、地域のボランティア活動を行っていく事をお約束いたします。

世界の食の安全確保についての意識を高めます

"世界人口は2050年までに90億人に達すると予測されており、専門家によると、この需要を満たすため、現状より70%以上の食料生産を増やす必要性があるとされています。そしてこの人口増加により、より多くの食品のみならず、さらに高い品質の肉、魚、牛乳、卵などの需要が高まると予測されています。

世界では今後、より少ない資源でより多くの食料を生産する必要があります。その為、私たちは生産農家の皆様が、より長期的な農場経営が出来るようにサポートしなければなりません。消費者の皆様の豊かな食生活を支援するため、衛生的で高品質・高栄養の食料を提供する必要があります。そして世界のどの地域においても、必要としている人々に食料が十分に行き渡るように国際的なインフラを整えなければなりません。

私たちの取り組み

2020年までに100の地域社会で飢餓を無くし、食の安全を確保します。

[1] 「HATCH」というプログラムを通じ、食品スーパーや生産者と協働し、重要なたんぱく源である卵を地域のフードバンクへ寄付しています。
[2] 「Heifer International」 とパートナーシップを組み、アジアとアフリカで10万世帯の家庭を飢餓から救うプロジェクトや東アフリカにて乳牛を飼育するプロジェクトを立ち上げています。
[3] 「ENOUGH Movement」というプロジェクト活動により、世界各国の飢餓に苦しめられている地域社会において、栄養価が高く安価な食料をすべての人にいきわたるための活動を支援しています。この活動を通じ、食の安全確保の意識を向上させ、解決策を提案していきます。
エランコは世界的な食料供給への長期的な影響を視野に入れ、地域の持続可能なプロジェクトをサポートします。

獣医師を支援し、人と動物の絆を大切にします

私たちの生活においてコンパニオンアニマルは大切な役割を果たしています。コンパニオンアニマルは人生の伴侶として、私たちに喜びをもたらし、命への責任感を教えてくれます。 
私たちは、獣医師の方々と共に、エランコ製品を通じ、コンパニオンアニマルたちが、より長く、より健康で質の高い生活を送るための支援をします。また、エランコは介助犬を訓練・提供する非営利団体「Canine Assistants」やその他世界の団体をサポートしています。
動物がそばにいることで、人々がより充実した幸せな毎日を送れるよう、みなさまとともに私たちは努力して参ります。

社員のサービスを通じて地域社会に貢献します

私たちはエランコ理念に沿うボランティア活動を実施しています。エランコの母体であるイーライリリー社では毎年世界規模で、Global Day of Serviceというボランティア活動を実施しています。世界65か国以上のエランコ社員は、地域のパートナーやコミュニティグループに参加し様々な活動を行っています。 それは、街の美化活動から、寄付食品の収集、家を必要とする人の家の建設支援、シェルター動物のケアなど様々で、活動を通じて自分たちが生活する地域に貢献できることに誇りを持っています。
LillyGlobalDayofService.comのサイトに世界中でボランティアしているエランコ社員の写真やストーリーが紹介されています。また、エランコでは毎年「Hunger Challenge」を行っており、様々な方法で食料が十分にない生活を体験したり、関連する団体でボランティア活動をしています。社員は四半期ごとに業務時間内に半日のボランティアの時間が与えられており、各自の希望するボランティアに参加しています。